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岬のマヨイガ

原 作:柏葉幸子(講談社刊)
脚本・演出:詩森ろば(serial number)

 

あの津波の日、わたしたちは「そこ」にいた。
そして、岬の古い家で家族のように暮らしはじめたー。

※本公演は終了しました

 

【出演】 竹下景子
栗田桃子(文学座)
井上向日葵

坂元貞美
嶋村太一
森下亮(クロムモリブデン)
藤尾勘太郎
酒巻誉洋 ※東京公演のみ出演

大谷優衣(演劇集団円)
岡野桃子
輝蕗

塚田次実
山内庸平

沢則行

【演奏】 鈴木光介
【スタッフ】 原 作:柏葉幸子(講談社刊「岬のマヨイガ 」)
脚本・演出:詩森ろば(serial number)
人形デザイン・操演指導:沢則行
音楽・演奏:鈴木光介
照 明:榊󠄀美香(有限会社アイズ)
音 響:青木タクヘイ(STAGE OFFICE)
舞台監督:小林岳郎(流山児★事務所)
衣装プラン:詩森ろば
衣 装:加藤千晶
演出助手:内河啓介
宣伝美術:藤尾勘太郎
宣伝写真:坂功樹
人形撮影:松本伸
方言指導:志賀政信
制作・企画製作:NPO 法人いわてアートサポートセンター・宮古市民文化会館

 

原 作:
柏葉幸子
(講談社刊)
岩手県生まれ、盛岡市在住。1974年大学在学中に「霧のむこうのふしぎな町」が第15回講談社児童文学新人賞、第9回日本児童文学者協会新人賞を受賞。以来、数多くの児童文学小説を執筆し、産経児童出版文化賞、小学館児童出版文化賞などを受賞。2016年「岬のマヨイガ」にて野間児童文芸賞受賞。
脚本・演出:
詩森ろば
(serial number)
宮城県仙台市生まれ。3歳より盛岡第一高等学校卒業まで岩手県盛岡市で過ごす。1993年、劇団風琴工房旗揚げ。以後すべての脚本と演出を担当。
2018年より詩森ろばと俳優の田島亮との演劇ユニット「serial number」として活動中。2016年第51回紀伊國屋演劇賞個人賞受賞。2017年芸術選奨文部科学大臣賞新人賞受賞。2019年映画「新聞記者」にて日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。
人形デザイン・操演指導:
沢 則行
北海道小樽市出身。1991年にフランス、1992年に文化庁在外研修派遣でチェコへ。以後、プラハを拠点に世界20ヶ国以上で公演、ワークショップを行う。ヨーロッパ文化賞「フランツ・カフカ・メダル」授与、EU 文化都市賞など、国際的受賞多数。東京2020大会の公式文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル~巨大人形プロジェクト『モッコ』」の人形デザイン設計および人形製作操演総指揮を担う。
音楽・演奏:
鈴木光介
音楽家。茨城県生まれ。2000年より劇団「時々自動」に参加、以降の本公演全てに出演、作曲・演奏・ダンス・パフォーマンスその他諸々を担当。2012年頃より外部舞台音楽等も手がける。近年の主な音楽監督作品には、流山児★事務所『コタン虐殺』(20)、ケムリ研究室『ベイジルタウンの女神』(20)など。第27回読売演劇大賞 優秀スタッフ賞を受賞。

「岬のマヨイガ」公演情報
東 京 2021年3月17日〜21日
2021年3月17日(水) 18:00開演
3月18日(木) 14:00開演
3月19日(金) 14:00開演
3月20日(土) 13:00開演/18:00開演
3月21日(日) 14:00開演
※受付開始は開演1時間前、開場は開演の30分前。

東京芸術劇場 シアターウエスト
主催:NPO 法人いわてアートサポートセンター・宮古市民文化会館
宮 古
2021年2月6日(土) 開演14:00(開場13:30)
宮古市民文化会館 大ホール(岩手県宮古市磯鶏沖2-22)
主催:宮古市・宮古市教育委員会・NPO 法人いわてアートサポートセンター
盛 岡
2021年2月9日(火) 開演19:00(開場18:30)
盛岡劇場 メインホール (岩手県盛岡市松尾町3-1)
主催: NPO 法人いわてアートサポートセンター・宮古市民文化会館
二 戸
2021年2月11日(木・祝) 14:00開演(開場13:30)
二戸市民文化会館 大ホール (岩手県二戸市石切所字狼穴1-1)
主催:二戸市民文化会館 指定管理者(株)東北共立
久 慈
2021年2月13日(土) 開演14:00(開場13:30)
久慈市文化会館 大ホール(岩手県久慈市川崎町17番1号)
主催:久慈市教育委員会


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