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【9月10日~11日・16日~18日】一人芝居・一人語りフェス2022

盛岡、東京、八戸の実力派俳優3名による、一人芝居・一人語りの競演!
歴史的建造物 旧岩手川酒造の酒蔵を活用した“浜藤ホール”にて
選りすぐりのプログラム3作品を連続上演!

公演情報

1 朗読劇 高橋克彦百物語「愛の記憶」

2011年8月、東京西新宿「芸能花伝舎」での「東日本大震災被災三県復興支援イベント」の際、盛岡市出身ピアニスト菊池大成氏が作曲したテーマ曲と共に当作品は歩み続け、今回初の一人語り上演となりました。高橋克彦氏記憶シリーズ人気作品2022年版です。

出 演|伊勢二朗

スタッフ|作:高橋克彦  脚色・演出:盛合なおと  作曲:菊池大成
照明プラン:工藤雅弘  照明操作:平戸謙好  音響操作:刈屋千帆子

日 時|9月10日(土)13:30開演
9月11日(日)13:30開演 ※開場は開演30分前より


2 朗読「銀河鉄道の夜」

文学座の演出家 鵜山仁演出の下、女優 栗田桃子が朗読する「銀河鉄道の夜」は、ニューヨーク在住のピアニスト フランク・ウェバーによるオリジナル楽曲と、ワックスアート作家 米澤純による舞台美術とともに、宮沢賢治の世界を幻想的でイマジネーション豊かに彩ります。

出 演|栗田桃子(文学座)

スタッフ|原作:宮沢賢治  演出:鵜山 仁(文学座)
照明:阪口美和(文学座)  音響:日下部麻理  音響操作:金子幸世
映像:浦島 啓  音楽:フランク・ウェバー  舞台美術:米澤 純(Jun’s Light)
演出助手:谷 こころ(文学座)

日 時|9月16日(金)19:00開演
9月17日(土)13:30開演 ※開場は開演30分前より


3 柾谷伸夫 南部昔コ語り 一人芝居

八戸の俳優・柾谷伸夫による南部地方に伝わる民話や笑い話などを南部弁で語る一人芝居。八戸市鮫町に江戸時代から伝わる伝統芸能 鮫神楽の演目「墓獅子」(青森県無形民俗文化財)を劇中で舞手が披露します。

出 演|柾谷伸夫(八戸市公民館館長)

スタッフ|作・演出:柾谷伸夫(八戸市公民館館長)  「墓獅子」舞手:鮫神楽連中
照明:工藤雅弘  スタッフ協力:いわてアートサポートセンター

日 時|9月18日(日)13:30開演 / 16:00開演 ※開場は開演30分前より

会場

もりおか町家物語館 浜藤ホール(岩手県盛岡市鉈屋町10-8/TEL:019-654-2911)

チケット

○全席自由席 ○未就学児の入場はご遠慮ください。

● 1 朗読劇 高橋克彦百物語「愛の記憶」 一般 1,500円 大学生以下 1,000円
● 2 朗読「銀河鉄道の夜」        一般 2,000円 大学生以下 1,500円
● 3 柾谷伸夫 南部昔コ語り 一人芝居   一般 1,500円 大学生以下 1,000円

● 3公演通し券(限定20枚)  4,000円

【プレイガイド】※8月24日より発売予定
カワトク、プラザおでって、もりおか町家物語館、いわてアートサポートセンター風のスタジオ、Cyg art gallery

【オンライン予約】※予約受付中
こちらのフォームより事前予約が可能です。(当日払い)
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=bcf25886ddcaa8f4&viewmode=pc

予約・お問い合わせ

いわてアートサポートセンター
〒020-0874 岩手県盛岡市南大通1丁目15-7 盛岡南大通ビル3階
TEL:019-656-8145(平日10:00~18:00)・080-6926-9547(公演当日のみ)
MAIL:caravan@iwate-arts.jp


文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)「JAPAN LIVE YELL project」
主催|アーツライブいわて実行委員会、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
共催|盛岡市
後援|岩手県、岩手県文化振興事業団、岩手県芸術文化協会、岩手日報社、朝日新聞盛岡総局、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、産経新聞盛岡支局、河北新報社、盛岡タイムス社、岩手日日新聞社、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手(順不同)