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市民参加劇読本『市民劇をつくり続けるために』発行のお知らせ(2019年9月発行)

昨年度、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンターは、岩手県内各地でさかんに行われている市民参加劇を実施する際の課題やその対策について、専門家の論評や識者による鼎談を加えて検証・研究を行い、その成果を「市民参加劇読本『市民劇をつくり続けるために』」という冊子にまとめて発行いたしました。
冊子の内容は以下の通りです。

1.岩手県における市民参加劇の歴史と意義~なぜ、岩手県内に市民参加劇が多いのか~
NPO法人いわてアートサポートセンター理事長 坂田 裕一

2.沿岸被災地での市民参加劇について

(1)沿岸地域の市民参加劇の特色
岩手県演劇協会副会長 こむろ こうじ
(2)ヒアリング―釜石市民劇場の苦闘―
本誌編集部 編
(3)みやこ市民劇・市民劇ファクトリーの立ち上げについて
みやこ市民劇ファクトリー会長 冨田 淳治
(4)久慈市民おらほーる劇場の今後について
久慈市教育委員会事務局文化課企画事業係長 中居 弘美

3.県内の市民参加劇からみる成果と課題

(1)ヒアリング―奥州前沢劇場の挑戦―
本誌編集部 編
(2)二戸市民文士劇、演出者からの報告
NPO法人いわてアートサポートセンター理事長 坂田 裕一

コラム 二戸市民文士劇 初体験記
デーリー東北新聞社二戸支局長 渡部 優

4.鼎談「持続可能な市民参加劇のために」
坂田裕一・新田満(NPO法人芸術工房相談役)・細川順子(遠野物語ファンタジー)

5.ホール(文化会館)や舞台技師との協働
NPO法人いわてアートサポートセンター理事長 坂田 裕一

6.市民参加劇を立ち上げ、持続させるために

(1)市民参加劇を立ち上げ、持続させるために
NPO法人いわてアートサポートセンター理事長 坂田 裕一
(2)市民参加劇Q&A
本誌編集部 編
(3)初の舞台経験者のための基礎知識
本誌編集部 編
(4)芝居作りの基礎と稽古について
本誌編集部 編

7.市民参加劇参加者に対するアンケート調査 集計結果報告

この冊子は、県内図書館で読むことができるほか、いわてアートサポートセンター風のスタジオ(盛岡市肴町4-20永卯ビル3階)にて1冊500円で販売も行っております。
市民参加劇に興味のある方はぜひお手に取ってお読みください。

市民参加劇読本「市民劇をつくり続けるために」についてのお問い合わせ先↓
いわてアートサポートセンター風のスタジオ  担当:藤原・安藤
営業時間 10:00~18:30  定休日 日曜・月曜
〒020-0878 岩手県盛岡市肴町4-20 永卯ビル3階
電話 019-604-9020 メール kaze@iwate-arts.jp

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