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【11/13】アーツライブいわて2021 語りの芸術祭 in にのへ

文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業
「JAPAN LIVE YELL project」

アーツライブいわて2021
「語りの芸術祭 in にのへ」

「文學の國いわて」の豊かな文学は岩手県の芸術の場に大きな影響を与え、
多くの作品を生み出しています。
コロナ禍における「密」を極力避ける表現としての朗読、
講談等の「語りの表現」が注目されている今、
岩手の代表的な文学作家の作品や歴史講談、演劇人とアナウンサーが協働する映像作品を、
音楽の生演奏や生語りなどのコラボで実演します。

Ⅰ.【うたものがたり『よだかの星』】

原作:宮沢賢治/作曲:萩京子
出演:オペラシアターこんにゃく座(石窪朋・川中裕子・萩京子)
日本語がわかるオペラで評価が高い「オペラシアターこんにゃく座」の得意とする宮沢賢治の作品を音楽化。「よだかの星」を歌とピアノでお送りします。

Ⅱ.【講談師が語る 九戸政実VS相馬大作】

講談師:浪岡くみ子/相馬静子/曽我ヒサ子
2014年に講談協会女流講談師室井一凛の指導により二戸市民9人が九戸政実の歴史講談に挑戦し、その後、二戸女流講談師3名が現在も引き継ぎ活動しています。九戸政実、相馬大作歴史講談などを、様々なイベントで披露しているグループです。

Ⅲ.【物語る音楽「蛾と笹舟」】

生語り:江幡平三郎(IBC岩手放送)/生演奏:永井志穂・目黒千恵子(劇団赤い風)
岩手県初の直木賞受賞作家・森荘已池の受賞作の映画化。
舞台は盛岡鉈屋町、昭和18年頃の夏。霊魂遊離と当時の庶民の暮らしを描く。映画の主演は大森健一、東海林千秋、おきあんご、菊池与志和、大谷ちひろなど。
活弁士のようにIBCアナ江幡氏が生語りでナレーションを担当。効果音や音楽等は劇団赤い風の女優による植木鉢やワイングラスを利用した生演奏で全てを表現する。原作原文に忠実なセリフとナレーションで、小説の読後感とおなじ感動を味わうことができる。
脚本・監督は晩年の森荘已池と交流があった演出家の坂田祐一。


日程:11月13日(土)13:30開場 14:00開演
会場:二戸市民文化会館 中ホール(二戸市石切所字狼穴1-1 TEL:015-23-7111)
料金:《前売》一般1,000円/高校生以下800円 《当日》一般1,200円/高校生以下1,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。※全席自由席

プレイガイド】
二戸市民文化会館(営業時間9:00~20:00)

チケット予約
メール予約 tatebayasi@nbsk.or.jp (館林) 宛に下記の項目をお知らせください。
①お名前 ②ふりがな ③券種(一般・高校生以下) ④枚数 ⑤電話番号 ⑥ご住所(市町まで)
※ご予約チケットのご精算は当日受付にてお願いいたします。

お問い合わせ
二戸市民文化会館
TEL:0195-23-7111(営業時間9:00~20:00)

ご来場のお客様へのお願い〈新型コロナ感染拡大防止対策について〉
●施設内では必ずマスクの着用をお願いいたします。
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●チケット裏面にご来場者の氏名・連絡先をご記入ください。
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