各種表現ワークショップ・養成講座

各種表現ワークショップ・養成講座とは

いわてアートサポートセンターでは、県内の子どもがアートと触れ合うための、様々な企画を行っています。

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市民クラウンカレッジin盛岡

クラウンとは

子どもたちの人気者クラウンは、日本ではクラウンの一部であるピエロと呼ばれることが多いのですが、 世界では、クラウンと呼ばれています。
クラウンは世の中の苦しいこと、悲しいこと、腹の立つことを滑稽に演じて笑いに変えてみせます。クラウンの作り出す笑いは、常にお客様の側に立ったものです。
クラウンの持つ力は、「引き出す力」です。言葉だけでなく、身体全体でコミュニケーションし、子ども達が持つ本来の力を引き出すクラウンは、 被災地の子どもをエンパワメントするために大いに役立つと考えます。

市民クラウンカレッジin盛岡について

クラウンは、会場内を広く回遊し来場者と直に密に触れ合う事により、来場者の個々の状況に合わせた非常に細やかな対応ができる特徴があります。
このたびの震災による長引く仮設住宅での生活などで、被災者の精神的負担は増しています。
「人を喜ばす為の存在となること」も支援活動の1つと考え、「笑顔を広げられる人=市民クラウン」を増やし、育成する事業を行う事で、 東日本大震災復興支援活動に於ける一助となるよう、クラウンを養成するワークショップを企画しました。

『市民クラウンカレッジin盛岡2013』詳細
概要
日時
2013年7月26日(金)18時~21時
7月26日(金)18時~21時
7月27日(土)10時~21時
7月28日(日)10時~21時
8月25日(日)13時~16時/18~21時※フォローアップ講座
会場
いわてアートサポートセンター
定員
20人
受講料
3000円(初回に徴収します)
対象
・クラウンを通じた東日本大震災復興支援活動に賛同いただける方
・クラウンとしてボランティア活動に参加いただける方
・全日程参加可能な方(経験は問いません)
講師プロフィール

白井博之 氏
クラウン育成の第一人者。 静岡では10年以上大道芸カレッジの講師として参加し、これまで300人を超える市民クラウンを育成した。クラウン養成の名門、クラウン・カレッジ・ジャパンの第一期生。プロのクラウンとして活躍するほか、タップダンスや舞台、エンターテイメントスタジオも主催する。総合エンタイテイメント・カンパニーG・E-JAPANの代表取締役。

カリキュラム

7/26(金)27(
クラウンとは?
語源・誕生・歴史・将来・精神、いくつかのパフォーマンススタイルの紹介と、心構えやルール、またその楽しさについて学びます。
キャラクターについて
自分にあったキャラクターを発見し開発してみましょう。
クラウニング
市民クラウンカレッジ 基本的な動作や留意点を学び、伝統的なクラウン・ギャグを実際にトライしてみます。
グリーティング
考え方、アイデアの発想の仕方、そして相手を思い遣り、お客さまを心からおもてなしする気持ち等、実践に即したシミュレーションを行います。

7/28(
メイクアップ&コスチューム
市民クラウンカレッジ 一般的なクラウン・メイクの種類とやり方、コスチュームを選ぶ際のポイントを学びます。
テクニック
ジャグリングやダンスやマイム、アクロバットなどのテクニックのいくつかを実際にやってみます。

ワークショップの様子

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フォローアップ講座の様子

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