舞台「岬のマヨイガ」出演者募集!!応募締切:3月31日

2021年2月~3月、岩手県内4か所と東京にて公演予定!
舞台「岬のマヨイガ」出演者募集!!
東京・盛岡にてオーディションを開催!

 
※新型コロナウィルス感染拡大の影響により、オーディション日程等が変更になりました。
 詳細は下記応募要項をご確認ください。

 
震災からの再生を描いた柏葉幸子の児童文学作品「岬のマヨイガ」(講談社刊)を
詩森ろば(serial number)脚本・演出により舞台化!岩手県から発信します!
2021 年2 月-3 月に岩手県内4か所と東京にて公演を行います。
メインキャストには、竹下景子、栗田桃子を迎え
劇中に登場するファンタジックなキャラクターは、
チェコ在住の人形劇師 沢則行が人形をデザイン、操演指導も行います。
この度、本公演の出演者を数名募集し、東京・盛岡(岩手県)にてオーディションを開催します。


舞台「岬のマヨイガ」出演者募集 応募要項

【公演概要】
演劇公演「岬のマヨイガ」
原作:柏葉幸子 (講談社「岬のマヨイガ」)
脚本・演出:詩森ろば(serial number)
人形デザイン・操演指導:沢則行
キャスト:竹下景子、栗田桃子(文学座) ほか

【公演日程・会場】
宮 古 ◉ 2021 年2 月 6 日土 宮古市民文化会館 大ホール
盛 岡 ◉ 2021 年2 月 9 日火 盛岡劇場 メインホール
二 戸 ◉ 2021 年2 月11 日木 二戸市民文化会館 大ホール
久 慈 ◉ 2021 年2 月13 日土 久慈市文化会館 大ホール
東 京 ◉ 2021 年3 月17 日水~21 日日 東京芸術劇場シアターウエスト

【稽古期間・場所】
2021 年1 月初旬~東京都内の稽古場にて3 週間程度の稽古を予定
(人形操作の稽古は東京都内にて12 月から開始、2 週間程度)
1 月下旬~岩手県宮古市に滞在し稽古を行う(2/13 まで岩手滞在)
3 月東京公演直前の6 日間程度、都内にて稽古を予定

【応募資格】
応募条件:18 歳~ 60 歳の心身ともに健康な方。性別不問。
東京・宮古の稽古および全公演に参加可能な方。
募集人数:5~6 名程度
役  柄:主人公の家族、狐崎の住人、妖怪など。アンサンブルは人形操作もあります。
待  遇:出演料あり
そ の 他:岩手県内公演の交通費及び滞在費は主催者負担。チケットノルマ無し。
岩手県在住者・岩手県出身者は優先します。
人形操演経験者歓迎。

【オーディション】
<<東京会場>> 会場:東京都世田谷区内のスタジオ
<<岩手会場>> 会場:盛岡市内のスタジオ
オーディション日程は、両会場ともに2020年5月中旬~6月初旬に開催延期となりました。

※書類審査を通過した方は東京又は盛岡の会場のいずれかにてオーディションに参加していただきます。
※応募者全員にメールにて4月16日までに書類審査結果をお知らせいたします。書類審査合格者にはオーディション開催日より1ヵ月前までに日程・会場をご連絡します。
※参加費無料(オーディションに係る交通費は自己負担)

【応募方法】
締切:2020 年3月31日(火)必着 [募集は締切ました]
以下の事項をメール又は郵送にてお送りください。様式不問。
(1)プロフィール(お名前、年齢、身長、出身地、芸歴)
(2)連絡先(携帯電話番号、メールアドレス、住所)
(3)希望するオーディション会場(東京 又は 盛岡)
(4)顔写真(バストショット) ※スマホ撮影可
※応募書類到着後、1週間以内に受取確認のメールを差し上げます。
iasc.play@gmail.com のアドレスから受信ができるよう設定ください。
確認のメールが届かない場合は、お電話にてお問い合わせください。
※応募書類の返却はいたしません。また、いただいた個人情報は本選考以外の目的で使用することはありません。

【応募先】
〒020-0874 盛岡市南大通一丁目15-7 盛岡南大通ビル3階
NPO 法人いわてアートサポートセンター「岬のマヨイガ」係
Mail:iasc.play@gmail.com


劇作家・演出家 詩森ろば プロフィール
宮城県仙台市生まれ。小学校入学時に岩手県盛岡市に転居、盛岡第一高等学校卒業までを同地で過ごす。
1993 年、劇団風琴工房旗揚げ。以後すべての脚本と演出を担当。
2018 年より、詩森ろばと俳優の田島亮との演劇ユニット「serial number(シリアルナンバー)」として活動中。
2013 年 『国語の時間』(作 小里清・演出 詩森ろば)により読売演劇大賞優秀作品賞受賞。
2016 年 『残花 ~ 1945 さくら隊 園井恵子~』(製作 いわてアートサポートセンター)、『insider』により
第51 回紀伊國屋演劇賞個人賞受賞。『insider』が鶴屋南北戯曲賞最終候補となる。
2017 年 芸術選奨文部科学大臣賞新人賞受賞。
2019 年 『アトムが来た日』が第63 回岸田戯曲賞最終候補となる。
2019 年公開の映画『新聞記者』(監督 藤井道人)の脚本を高石明彦、藤井道人と共同で担当。日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。


【主催・お問い合わせ】
NPO 法人いわてアートサポートセンター
T E L :019-656-8145 ( 平日10:00~18:00)
Mail:info@iwate-arts.jp

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