いわて震災エッセイ2019 選考結果発表!

「いわて震災エッセイ2019」選考結果発表

 いわてアートサポートセンターでは、平成30年8月から10月31日まで、『いわて震災エッセイ2019』と題し、
東日本大震災及び震災以降の情景や心の動き、復興や暮らしをテーマに、
未来に向けての思いなどを綴ったエッセイ作品を募集いたしました。
 その結果、県内外から69編のご応募が寄せられ、
先般開催いたしました「いわて震災エッセイ2019 選考会」にて、以下の通り、入賞作品を決定いたしました。


選考委員  池田 克典  (前岩手県文化振興事業団理事長)
      小山田 泰裕 (岩手日報社編集局学芸部長)
      斎藤 純   (作家)
      髙橋 万見子  (朝日新聞社盛岡総局長)




最優秀賞 (1編)

「昔話になる日」        神久保 敬里   久慈市


優秀賞 (5編)

「助け合いの心」        今出 響香    釜石市
「日常の宝」          國﨑 萌子    盛岡市
「三陸鉄道にて」        齋藤 理津子   東京都調布市
「縁側」            佐々木 さやか  紫波町
「七年目のレストハウスへ」   佐々木 優美子  東京都足立区


入選 (4編)

「忘れない」          荒田 正信    宮古市
「色を失った古里」       金野 清人    盛岡市
「災害列島・その後に」     本堂 裕美子   宮古市
「勇敢な魂の響き」       三浦 聰     盛岡市


佳作 (11編)

「一陽来復」          阿部 惠子    盛岡市
「蒸かしたジャガイモ」     石原 いそ    盛岡市
「今までも、そしてこれからも」 岩舘 明子    盛岡市
「大切なこと」         及川 寧々    北上市
「あの日を忘れない」      神林 ふみ    宮古市
「寄り鯨騒動と御前堂の復元」  菊池 正則    盛岡市
「あの日をきっかけに」     黒沢 陸斗    釜石市
「避難所の光」         小西 未年彦   大阪府堺市
「避難所の子ども達」      高橋 千佳子   釜石市
「将来の夢」          髙橋 妃代    北上市
「ささやかな幸せ」       中里 由花子   陸前高田市   (五十音順)




 入賞作品は、平成31年2月発行予定の作品集「いわて震災エッセイ2019」に掲載いたします。
 また、掲載作品の中から数編を、平成31年3月10日にもりおか町家物語館にて開催いたします
「いわて文化復興支援フォーラム」の中で、エッセイの朗読として上演いたします。



上記についてのお問い合わせ:いわてアートサポートセンター風のスタジオ  担当 藤原・安藤
              電話 019-604-9020 メール kaze@iwate-arts.jp        
 

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