いわて震災エッセイ2019 作品募集のお知らせ

いわて震災エッセイ2019 作品募集のお知らせ

 特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター(以下「サポートセンター」という)は、2011年4月から、震災からの芸術文化及び祭り芸能の復興を目指し、法人の役職員及び県内の芸術文化関係者で「いわて文化支援ネットワーク」を立ち上げ、文化支援活動を継続してきました。
 サポートセンターでは、被災地及び県民のこれまでの思いを、短詩型文学で綴りたいと、一昨年度は「詩」、昨年度は「短歌」を公募しました。それぞれ入選作品集を発行し、毎年3月には「いわて文化復興支援フォーラム」の中で入選作の朗読劇を上演しています。
 今年度は、震災文学公募の第3弾として、東日本大震災及びそれ以降の復興や暮らしへの思いを綴った「エッセイ」を公募することとしました。
 入選作品を掲載したエッセイ集「いわて震災エッセイ2019」を発行するとともに、エッセイの朗読劇及び「震災からの思いを語り継ぐ、今、求められること」をテーマにしたフォーラムを実施し、震災エッセイの創作を通じて文化活動の振興を図ります。

【公募要項】

(1)作品の要件
東日本大震災以降に書かれ、東日本大震災及び震災以降の情景や心の動き、未来に向けての思いなどを綴った未発表のエッセイ。
震災を直接体験していなくても、被災者や被災地への思いが伝わる作品、若い世代の作品も歓迎する。
(注)既発表作品(新聞・雑誌・結社誌・同人誌及びインターネット等電子媒体による発表を含む)の応募や他のエッセイ公募への二重投稿が発覚した場合入選を取り消すことがある。

(2)応募者の要件
岩手県在住者、在住経験者、岩手出身者など岩手ゆかりの方。(被災地支援・復興支援のため来県された方も含める)

(3)応募作品
文字数1200~1600字。応募は1人1篇とし、冒頭に題名をつけること。

(4)書式
作品は、冒頭に題名と氏名を明記し、原稿用紙(400字詰)の郵送、又はメールで受け付ける。ただし、全て縦書きとし、メールはWordによる添付文書とすること。

(5)添付事項
作品のあとに、次のことがらを明記した別紙を添付し、用紙右上をホチキスで留めること。
(ア)作品題名
(イ)筆名(本名) (注)筆名と本名が違う場合は、( )に本名を記載すること。
(ウ)生年月日・年齢・性別
(エ)職業又は学校名
(オ)郵便番号・住所・電話番号
(カ)岩手県在住以外の方は、岩手県との関り合いを付記すること。

(6)応募作品の返却
応募作品は返却しないので、必要であればコピー(控え)をとっておくこと。

(7)応募締め切り
平成30年10月31日(消印有効)

(8)審査員(五十音順)
池田克典(前岩手県文化振興事業団理事長)
小山田泰裕(岩手日報社編集局学芸部長)
斎藤 純(作家)
髙橋万見子(朝日新聞社盛岡総局長)

(9)表彰と賞品
最優秀作品、優秀作品には賞状と記念品を授与し、エッセイ集を贈呈する。
入選作品・佳作作品には、賞状を授与しエッセイ集を贈呈する。

(10)応募先
〒020-0878 岩手県盛岡市肴町4-20 永卯ビル3階 
いわてアートサポートセンター内「いわて震災エッセイ2019」係
E-mail:kaze@iwate-arts.jp

(11)主催・問合せ 
特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
TEL:019-604-9020 E-mail:kaze@iwate-arts.jp

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